2024年01月

首都圏マンション平均価格、過去最高へ!!

株価も好調な日本経済ですが
首都圏のマンション価格も過去最高値になったとのこと!!

この記事は、株式会社不動産経済研究所が2024年1月25日に公開した「首都圏 新築分譲マンション市場動向 2023年12月」に関するものです。

気になるデータは下記の通り

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まず23区の平均価格が、なんと、、、

9,041万円!!!


練馬に住み、練馬ででお仕事をさせていただいている私からすると
ホントに??
となってしまいます。

練馬の中古相場はまだここまで上がっていませんので
是非みなさま、練馬で良質な中古マンションを探しましょう!


あと気になる数値が「契約率」

これは販売初月に契約した率のようなのですが
前年同月比が軒並みマイナス、、、

売れ行きはそこまで好調というわけではなさそうです。

これが何を意味するのかはまだ定かではありませんが
今後の動向も要チェックです!

金利上昇で家賃UP!?

金利上昇で賃料1.8%UP!?


日本のREIT(不動産投資信託)は、世界的に株式やREITへのマネーが戻る中で、やや低調な動きを見せている模様。

この理由は、金利の上昇とその影響による借り入れコストの増加懸念にあると思います。

特に、日本銀行がマイナス金利政策を解除する可能性があることが、市場に重荷となっています。これにより、REITが支払う利息が増え、それが分配金にも影響を与える可能性があります。

しかし、インフレが進む中、住宅系REITには明るい見通しがあります。賃上げにより入居者の家賃負担能力が高まるため、賃料の増額が期待されています。特に、東京都心部の単身者向けのミドル~ハイクラスマンションを保有する住宅系REITは、賃料収益の拡大が期待できます。

ただし、ホテル系REITは、インバウンド消費の拡大を背景に成長が期待される一方で、為替相場の変動によるリスクも抱えています。

投資家にとっては、総合型REITや住宅比率が高い銘柄が狙い目となる可能性があります。例えば、平和不動産リートやNTT都市開発リートなどは、予想分配金利回りが市場の平均と同等またはそれ以上で、投資の魅力があります。

また、住宅系大手のアドバンス・レジデンスはリノベーションに成功し、賃料収入の増加を実現しています。ただし、建設費の高騰は波乱要因であり、住宅系REITの選別が重要となります。

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日本のREIT市場は金利の上昇による影響を受けつつも、住宅系REITには成長のチャンスがありそうです。

もちろんREITに限らず、実際の不動産投資も住宅系はまだまだ投資に良さそうです!

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新年のご挨拶

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新年あけましておめでとうございます。

皆様にとって、2024年が健康、幸福、そして成功に満ちた年となることを心より願っております。

昨年は皆様のご支援と信頼をいただきましたこと、感謝申し上げます。

今年も引き続き、お客様の資産最大化の実現を全力でサポートしてまいりますので、どうぞよろしくお願い申しあげます。

不動産は単なる「場所」ではなく、「未来」への投資です。私たちは、お客様一人ひとりの希望に耳を傾け、最適な解決策を提供することをお約束いたします。

新しい年が始まるこの機会に、新しい住まいや投資物件を見つけること、またはお持ちの不動産の価値を高めるお手伝いをさせていただければ幸いです。

2024年も皆様と共に新たな一歩を踏み出し、夢の実現に向けて前進してまいります。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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