2022年08月

住宅購入にかかる総額を知る ~その他の費用、忘れがち?!~

こんにちは!本店の斎藤です!(^^)/
さて、本日は「住宅購入にかかる費用」についてお話をします。

例えば・・・・・
不動産屋さんで物件資料を出され物件価格を見て、「ん?これなら買えるかも?」と思うことがあると思います。
しかし、3,000万円と書いてあったとしてもその住宅は3,000万円では購入できません。
その他の費用・・・・そう「諸費用」がかかります。
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今回は中古マンション購入を例に簡単にご説明します。

【中古マンション購入時に必要な諸費用】

<マンション契約時>
印紙代(契約書に貼付します)
手付金(住宅ローンに組み込まれますが、一時的に現金が必要になります)

<住宅ローン契約時(銀行との金銭消費貸借契約)>
印紙代(ローン契約書に貼付します)
ローン事務手数料(銀行に支払います)
ローン保証料(銀行に支払います)
団体信用生命保険料(保険会社に支払います)

<決済までに>
火災保険料
引っ越し代

<決済・引き渡しのタイミング>
残代金の支払い(住宅ローンから融資実行)
固都税精算(日割り計算)
登記関係費用(司法書士へ支払います)
仲介手数料(不動産会社へ支払います)
カギの交換費用(売主からは現在カギを預かるため防犯上、新しいカギに交換します)
ハウスクリーニング費用(現況のまま購入する場合は必要です)

<入居後にかかる諸費用>
不動産取得税
固定資産税
都市計画税

以上です。
諸費用も含めて住宅ローンの借り入れをする方も多くいますが、手付金や火災保険など融資が実行される前に
一時的に現金が必要になるケースが多いです。
手元には現金を残しておくようにしましょう。
さらに、中古マンション購入の場合は、室内の内装が必要なパターンもありますね。
内装金額が大きくなる場合は、契約金→中間金→残代金支払いと3つに分けて支払う場合もあります。
資金計画は事前にしっかり確認しておきましょう。

困った時はぜひとも矢島不動産にご来店ください。
お子様連れでも大丈夫です!
不動産のプロが、お客様の住宅購入をフルサポートさせていただきます♪♪
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不動産を買うときに

こんにちは。
営業の河野です。
もうすぐ8月も終わりですね。
皆様いかがお過ごしでしょうか。

避暑地も良いですが、喫茶店のアイスコーヒーの
最初の一口目が一番おいしくて涼しいと感じてしまいます。

さて今回はよくお客様に相談いただくあることについて記事にしたいと思います。

お客様から「河野さん不動産を買うときに何から始めたらいいですか?」とよく聞かれます。

今やwebで検索すると膨大な数の情報があふれ、そして業者さんに相談すると
あの業者さんはこう言っていた。
あそこの担当者にはこう言われた。
と情報が多すぎて迷ってしまう方が多いです。

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一説によると人間の脳みそは情報が多いなかで決断を迫られると
決断を拒否する仕組みがあるのだそうです。

そうです。
まずは情報過多の状況を整理しましょうと説明します。

そのうえでご自身のライフスタイルで重視することなどを
お聞きしてそこからが初めてスタートラインというところでしょう。長くなるので続きはまた次回にでも書きたいと思います。

矢島不動産管理では
地域密着店ならではのエリア情報など
時期によっては店頭でしか聞けない情報がございます。

ぜひお気軽にお立ち寄りください。

【土地ご売却】Y様よりアンケートをいただきました!

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Q1.不動産を売却しようと思ったきっかけはなんですか?

資産整理


Q2.当社に売却をお任せいただいた理由はなんですか?

地元での評判を聞いたので、一任をお願いした


Q3.当社の営業担当者を教えてください

斎藤さん 内藤さん


Q4.対応させていただいたスタッフはいかがでしたか?

非常に良かった
新情報の発信の速さ、的確なアドバイスをいただいた



Q5.売却の際に重視されたポイントは何ですか?

価格・成約までの期間


Q6.売却活動の際に不安だったことは何ですか?

成約までの期間


Q7.これから不動産の売却を検討されている方へのアドバイスをお願いします!

大手不動産については<担当者の知識度が低く感じます。
地元に密着した不動産会社においては地域の情報が多岐にわたり非常に参考になる



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Y様、本当にありがとうございました!!!

【中古マンションご購入】K様よりアンケートをいただきました!

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Q1.マイホーム探しのきっかけを教えてください

娘の進学に合わせて、家族構成に合わせた家が欲しいと思ったから


Q2.マイホームを決めるのにどれくらいの期間と物件をご覧になられましたか?

期間 :1年以上
物件数:10物件以上



Q3.当社の営業担当者を教えてください

山本さん 斎藤さん


Q4.対応させていただいたスタッフはいかがでしたか?

非常に良かった
いつも親身になって対応して下さいました!



Q5.物件探しの際に重視されたポイントは何ですか?

価格・月々の支払い・間取り・設備・近隣の環境・学区


Q6.物件探しの際に不安だったことは何ですか?

立地


Q7.この住まいに決めた一番の理由は何ですか?

間取りと環境
周辺環境、世帯数等



Q8.これから物件探しをされる方へのアドバイスをお願いします!

大きな買い物なので、後悔がないようにたくさん見て聞いて悩んで納得して決めたなら、きっとそれがベストアンサーです。
分からないことは自分でも調べて、矢島不動産の皆さんにも聞いて、とことん付き合ってもらいましょう!



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K様、本当にありがとうございました!!!

新築戸建ての値上がりはウッドショックの影響か

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2ヶ月前に販売開始をしていて、建築中の新築戸建て


なんとなく、

「おぉ、ここにまた建つんだなぁ」

と思っていた物件でした。



そしていつもの通り毎日の物件チェックをしていましたら・・・





!?





あれ?



え?




は、800万値上がりして・・・る!!!!!




え、まだ完成してないの・・・に・・・

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なるほど。
やはり木造3階建て

駅からは10分以上あるものの、複数路線が使える好立地。


そして、部屋数も3部屋以上が確保された3LDK
もちろんカースペースもあり。


ハウスメーカーさんが建てる、
おそらく外観も素敵になるんだろうなあと想像がつきます。

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戸建てを少しでも長くお探しの方は、
駅近、しかも都内に近づくに従って高くなるというのはご存知かと思いますが、
それでも正直、最近マンションよりも高いような気がしてなりません。



戸建ての良さは、

マンションと違い階下の音を気にしなくていい
子育てしやすい
自分の好きなようにリフォームを楽しめる、など、
いろいろ挙げられますね。



もし戸建てにこだわりのあるお客様で、
立地のいい物件を見つけ、気になる・・・気になる・・・
と思ったら、やはり前向きに資料を取り寄せたりするなど
早めに行動をおこされる事をお勧めいたします!


ご相談はいつでもお気軽に、お待ちしております。