2022年05月

中古マンション 価格天気図

皆様、「中古マンション価格天気図」という指標はご存じでしょうか?

(株)東京カンテイが全国のファミリータイプ中古マンション流通事例価格を月ごとに集計し、価格変動を「天気マーク」で表示したもので


↓↓↓↓↓↓↓ こちらです!!! ↓↓↓↓↓↓↓



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1都3県は4月も価格が上昇傾向にあるのがわかります


意外だったのは沖縄がやや下落傾向にあること

恐らくリゾートエリアなのでコロナの影響もあるのかもしれません



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全国で天候が改善した地域数は4から5地域に増加。

横ばいは40から35地域に減少。

悪化は3から7地域に増加。

47都道府県のうち前月比価格が下落した地域数は15から20地域に増加。

4月度の中古価格は、前月までやや弱含んだ東北地方が引き続き下落傾向となったほか、中部圏と近畿圏で価格の動きが弱くなった。

一方で四国と九州地方では上昇傾向が継続する動きが見られ

「札仙広福」の地方4大都市では、福岡県が弱含んだ影響で福岡県の天気マークが「晴」から「薄日」に変わった。

中古マンションのフルリノベがアツイ!

新築か中古か。


戸建てかマンションか。



弊社のホームページでもいろいろご案内してまいりましたが、
ここ最近特に、「リノベーション」という言葉をよく耳にします。


賃貸でも、リフォームリノベーションという言葉に反応して反響が来る事もよくございます。


その中でも、中古マンションのフルリノベーションというのがアツイようです。



ひと昔前はなんでも新築がよかった時代がありました。

かくいう我が実家も、両親が新築を購入し早数十年。


DIYが流行り、
自分でいろいろできる事が多くなり、
情報はたっぷりの時代になりました。


中古マンションでも、躯体(構造体)の部分がしっかりしていて土台がしっかりしている場所では築年が経っていてもかなり頑丈な建物が多いそうです。


特に旧耐震の建物であっても、耐震診断がされ、耐震補強工事をしているマンションなどは、かなりの時間とお金をかけているので強度と共に価値もあがっている建物です。


フルリノベーションをするということは、女性が特に気になる水周りの配管なども含めて内装もガラっと変えてしまう事。


それこそキッチンひとつにしても、オープンキッチン・カウンターキッチン・アイランドキッチンなどどんな特徴のどのメーカーの・・・などいろいろこだわる事も楽しいですね。


安心して落ち着いて住める居住環境を、自分の好きなように間取りや設備を入れる事が可能です。


特にwithコロナとなってからリモートワークになる方も多く、リモート用の部屋を作る方も増えたようです。

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土地を購入し、好きな建物を建てる方もいらっしゃいますが、
マンションの場合はやはり共有設備が充実していたりすることが大きいかもしれません。
セキュリティ面ではオートロックや防犯カメラ、そのほかでは宅配ボックスや駐輪場など。
そして室内が基本フラットの為、移動がらくちんという点もありますね。


高齢者にとっては特に移動が楽なのは嬉しいところ。


たまたま見つけた記事によりますと、
億ションを購入できるような富裕層の方々もフルリノベーションマンションへの興味が増えているようです。


自分の好みにカスタマイズして住んでみる。
それでも5年~10年で住み替えする方もいらっしゃるんだとか。


まさに暮らしを楽しんでいるような気が致します。
羨ましい限りですが、不動産会社としてお手伝いできる機会があれば、その楽しみを共有できる事が幸せです。


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