2024年05月
管理会社ってなんだろう?
皆様こんにちは。
営業の宮城です。
早速ですが、皆さんは分譲マンション建物の管理会社と、
各部屋の管理会社が違うことに疑問を持たれたことはありませんか?

今回はその管理会社がどう違うのかお話させていただきます。
大まかにお伝えすると、分譲マンションの管理会社は、そのマンションの運営を取り仕切っております。
各部屋の管理会社は、所有者より依頼を受け、入居者の管理・運営や賃貸募集業務を行います。
詳細業務は下記内容となっております。

【分譲マンション建物管理会社】
1.管理組合の設立と運営
管理組合は、分譲マンションの区分所有者全員で構成される組織で、マンションの共用部分の管理や維持を行います。管理組合は、定期的に総会を開き、重要な事項を決定します。役員(理事)を選出し、運営を行います。
2.共用部分の管理
分譲マンションの共用部分(エントランス、廊下、エレベーター、駐車場、庭など)の清掃、修繕、保守点検などを行います。共用部分の管理は、マンションの価値を維持するために重要です。
3.日常管理業務
日常管理業務には、以下のような業務が含まれます。
清掃業務:共用部分の定期的な清掃。
設備点検:エレベーター、消防設備、給排水設備などの定期点検。
修繕計画:建物や設備の長期修繕計画の策定と実行。
4.会計・財務管理
管理費や修繕積立金の徴収、管理費の支出管理、会計報告書の作成などを行います。透明性を保つために、定期的な財務報告が重要です。
5.規約・ルールの策定と遵守
管理規約や使用細則を策定し、住民が守るべきルールを明確にします。これには、ペットの飼育、ゴミ出しのルール、騒音対策などが含まれます。ルールの遵守を促し、住民間のトラブルを防ぎます。
6.トラブル対応
住民間のトラブルや共用部分の問題に対して、迅速に対応します。管理組合や管理会社が窓口となり、問題解決に努めます。
7.管理会社の利用
多くの分譲マンションでは、管理組合が管理業務を効率的に行うために、専門の管理会社に業務を委託しています。管理会社は、日常管理業務、会計業務、修繕計画の立案・実行などをサポートします。
8.長期修繕計画
マンションの建物や設備は経年劣化するため、長期的な視点で修繕計画を立てることが重要です。修繕積立金を計画的に積み立て、大規模修繕工事に備えます。
9.防災対策
火災や地震などの災害に備えた防災対策を講じます。避難訓練の実施、消防設備の点検、防災用品の備蓄などを行います。
これらの管理業務を円滑に行うことで、マンションの資産価値を維持し、住民の快適な生活環境を保つことができます。分譲マンションの管理は複雑で多岐にわたるため、管理組合や管理会社の役割が非常に重要です。
【各部屋の賃貸管理会社の役割】
1.入居者募集と審査
賃貸物件の空室を埋めるために、入居者募集の広告を出したり、見学会を開催したりします。
入居希望者の審査を行い、信用情報や収入状況などを確認して、適切な入居者を選定します。
2.賃貸契約の締結
賃貸契約書の作成や契約締結の手続きを行います。
賃貸借契約に関する法的なアドバイスを提供し、トラブルを防ぐための適切な契約条件を整えます。
3.家賃の徴収と管理
入居者からの家賃の徴収を行い、オーナーに送金します。
家賃滞納が発生した場合には、督促業務を行い、必要に応じて法的手続きをサポートします。
4.入居者対応
入居者からの問い合わせやトラブル対応を行います。
修理やメンテナンスの依頼に対して、迅速に対応します。
5.退去手続き
入居者が退去する際の手続きを行います。
退去時の立ち会いや原状回復の確認、敷金の精算などを実施します。
6.法的対応
賃貸借契約に関連する法的問題やトラブルに対応します。
必要に応じて弁護士と連携し、法的手続きを行います。
<賃貸管理会社のサービス>
賃貸管理会社が提供するサービスは、オーナーのニーズや物件の規模に応じて異なります。以下に主なサービスを挙げます。
1.フルマネジメントサービス
入居者募集から契約、家賃管理、修繕対応、退去手続きまで、全ての管理業務を一括して行います。オーナーはほとんどの管理業務を賃貸管理会社に任せることができます。
2.部分管理サービス
特定の業務のみを賃貸管理会社に委託することができます。例えば、入居者募集や家賃管理、修繕対応など、必要な業務だけを依頼します。
3.空室管理
空室期間中の物件の管理を行います。定期的な巡回や点検、必要なメンテナンスを実施し、次の入居者を募集します。
以上です。
管理会社を探されているオーナー様は矢島不動産管理へお声がけください。
また、これから相続される方、購入をご検討されている将来のオーナー様、
矢島不動産は相続・売買など、一棟収益のご購入や、建築ハウスメーカー紹介から間取り相談と、
幅広く皆さんのご相談に対応しております。
お困りごとでも構いませんので、何かあればとりあえず矢島不動産まで。
今後ともよろしくお願いいたします
営業担当:宮城
営業の宮城です。
早速ですが、皆さんは分譲マンション建物の管理会社と、
各部屋の管理会社が違うことに疑問を持たれたことはありませんか?

今回はその管理会社がどう違うのかお話させていただきます。
大まかにお伝えすると、分譲マンションの管理会社は、そのマンションの運営を取り仕切っております。
各部屋の管理会社は、所有者より依頼を受け、入居者の管理・運営や賃貸募集業務を行います。
詳細業務は下記内容となっております。

【分譲マンション建物管理会社】
1.管理組合の設立と運営
管理組合は、分譲マンションの区分所有者全員で構成される組織で、マンションの共用部分の管理や維持を行います。管理組合は、定期的に総会を開き、重要な事項を決定します。役員(理事)を選出し、運営を行います。
2.共用部分の管理
分譲マンションの共用部分(エントランス、廊下、エレベーター、駐車場、庭など)の清掃、修繕、保守点検などを行います。共用部分の管理は、マンションの価値を維持するために重要です。
3.日常管理業務
日常管理業務には、以下のような業務が含まれます。
清掃業務:共用部分の定期的な清掃。
設備点検:エレベーター、消防設備、給排水設備などの定期点検。
修繕計画:建物や設備の長期修繕計画の策定と実行。
4.会計・財務管理
管理費や修繕積立金の徴収、管理費の支出管理、会計報告書の作成などを行います。透明性を保つために、定期的な財務報告が重要です。
5.規約・ルールの策定と遵守
管理規約や使用細則を策定し、住民が守るべきルールを明確にします。これには、ペットの飼育、ゴミ出しのルール、騒音対策などが含まれます。ルールの遵守を促し、住民間のトラブルを防ぎます。
6.トラブル対応
住民間のトラブルや共用部分の問題に対して、迅速に対応します。管理組合や管理会社が窓口となり、問題解決に努めます。
7.管理会社の利用
多くの分譲マンションでは、管理組合が管理業務を効率的に行うために、専門の管理会社に業務を委託しています。管理会社は、日常管理業務、会計業務、修繕計画の立案・実行などをサポートします。
8.長期修繕計画
マンションの建物や設備は経年劣化するため、長期的な視点で修繕計画を立てることが重要です。修繕積立金を計画的に積み立て、大規模修繕工事に備えます。
9.防災対策
火災や地震などの災害に備えた防災対策を講じます。避難訓練の実施、消防設備の点検、防災用品の備蓄などを行います。
これらの管理業務を円滑に行うことで、マンションの資産価値を維持し、住民の快適な生活環境を保つことができます。分譲マンションの管理は複雑で多岐にわたるため、管理組合や管理会社の役割が非常に重要です。
【各部屋の賃貸管理会社の役割】
1.入居者募集と審査
賃貸物件の空室を埋めるために、入居者募集の広告を出したり、見学会を開催したりします。
入居希望者の審査を行い、信用情報や収入状況などを確認して、適切な入居者を選定します。
2.賃貸契約の締結
賃貸契約書の作成や契約締結の手続きを行います。
賃貸借契約に関する法的なアドバイスを提供し、トラブルを防ぐための適切な契約条件を整えます。
3.家賃の徴収と管理
入居者からの家賃の徴収を行い、オーナーに送金します。
家賃滞納が発生した場合には、督促業務を行い、必要に応じて法的手続きをサポートします。
4.入居者対応
入居者からの問い合わせやトラブル対応を行います。
修理やメンテナンスの依頼に対して、迅速に対応します。
5.退去手続き
入居者が退去する際の手続きを行います。
退去時の立ち会いや原状回復の確認、敷金の精算などを実施します。
6.法的対応
賃貸借契約に関連する法的問題やトラブルに対応します。
必要に応じて弁護士と連携し、法的手続きを行います。
<賃貸管理会社のサービス>
賃貸管理会社が提供するサービスは、オーナーのニーズや物件の規模に応じて異なります。以下に主なサービスを挙げます。
1.フルマネジメントサービス
入居者募集から契約、家賃管理、修繕対応、退去手続きまで、全ての管理業務を一括して行います。オーナーはほとんどの管理業務を賃貸管理会社に任せることができます。
2.部分管理サービス
特定の業務のみを賃貸管理会社に委託することができます。例えば、入居者募集や家賃管理、修繕対応など、必要な業務だけを依頼します。
3.空室管理
空室期間中の物件の管理を行います。定期的な巡回や点検、必要なメンテナンスを実施し、次の入居者を募集します。
以上です。
管理会社を探されているオーナー様は矢島不動産管理へお声がけください。
また、これから相続される方、購入をご検討されている将来のオーナー様、
矢島不動産は相続・売買など、一棟収益のご購入や、建築ハウスメーカー紹介から間取り相談と、
幅広く皆さんのご相談に対応しております。
お困りごとでも構いませんので、何かあればとりあえず矢島不動産まで。
今後ともよろしくお願いいたします
営業担当:宮城
【マンションご売却】K様よりアンケートをいただきました!
【マンションご購入】S様よりアンケートをいただきました!

Q1.マイホーム探しのきっかけを教えてください
家族が増え広い家に住みたかったため
Q2.マイホームを決めるのにどれくらいの期間と物件をご覧になられましたか?
期間 :1年以上
Q3.当社の営業担当者を教えてください
斎藤絢子さん
Q4.対応させていただいたスタッフはいかがでしたか?
非常に良かった
Q5.物件探しの際に重視されたポイントは何ですか?
価格・希望エリア・間取り
Q6.物件探しの際に不安だったことは何ですか?
住宅ローン・毎月の支払い・住環境
Q7.この住まいに決めた一番の理由は何ですか?
間取り
Q8.これから物件探しをされる方へのアドバイスをお願いします!
全て当てはまるものはないので、条件がいくつかあてはまれば決めていくといいかと思います。

S様、本当にありがとうございました!!!
石神井公園駅前の変貌:閉店が進む商店街からタワーマンションへ

石神井公園駅前の商店街は、再開発の影で静かにその姿を変えています。
かつてはラーメン屋や居酒屋、化粧品店やパン屋など、さまざまな店が並ぶ賑やかな場所でした。
しかし、2024年に入ると、店舗は次々に閉店し、今やほとんどがシャッターを下ろし、「閉店」や「移転」の張り紙だけが静かに物語を語ります。

約6000㎡に及ぶこのエリアは、まるで廃墟のようになっている模様です。
再開発計画では、2028年の完成を目指し、高さ約100mのタワーマンションと高さ約35mの中層ビルが建設される予定です。253億円という総事業費をかけ、新たな幹線道路も引かれることになっています。



しかし、この計画は全ての地権者の支持を得ているわけではありません。一部の地権者は、自分たちの土地や建物を明け渡すことに反対し、東京都に対して計画の見直しを求める訴訟を起こしました。
通常、全地権者の3分の2以上の同意があれば、反対者がいても事業を進めることができますが、今回は裁判所が土地の明け渡しを一時停止する異例の決定を下しました。
裁判の中心的な争点は、地元練馬区が建物の高さ制限を緩和したことが適法かどうかについてです。練馬区は高さ制限の見直しにより、より豊かな街並みの実現が可能になると主張していますが、反対する地権者側は、この緩和が地区計画や景観計画と整合していないと指摘しています。
この裁判の結果は、今後の再開発事業にも大きな影響を与える可能性があります。専門家によると、まちづくり分野でこのような執行停止が出されるケースは珍しく、その意味や影響は注目されています。
この石神井公園駅前での変貌は、発展と保存、そして地域住民や地権者の意見が交錯する複雑な問題を浮き彫りにしています。どのような街並みがこの地に誕生するのか、今後の動向が注目されています。






